ジラソーレは西武池袋線 江古田駅南口 徒歩1分。
野菜がたっぷり食べられるイタリアン。                                                                                                     
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                              お知らせ



11月よりランチタイム、ディナータイムともに禁煙
させていただくことになりました。

ご理解、ご協力をお願いいたします。
                           
                  girasole店主


girasole(ジラソーレ)

営業時間 ランチタイム  11:30〜14:00
     ディナータイム 18:00〜21:30(L.O)
     (ランチタイムは日曜、祝祭日はお休みです)
定休日  毎週水曜日,第2・第4木曜日
Tel     03-5982-6144
      (ご予約はディナータイムのみお受けしております)

ランチタイムは食材が終わり次第終了とさせて頂きます! 
ご了承ください。
                       girasole店主ディナー





         
girasole」意味はイタリア語で「ひまわり」です。
ひまわりのように明るい店内はほとんどすべてが手作り。
アットホームで落ち着いた雰囲気の中おいしいイタリアンをご満喫ください。
ご来店お待ちしております。







| トップページ | 09:37 | comments(8) | trackbacks(0) |
気持ち良い


先日、親子で御来店頂いたお客様がいらっしゃいました。
とっても元気な男の子ですが、お食事中もお行儀のよい子でした。
お食事も終わり元気に帰って行きましたが、しばらくするとお店に戻って来ました。
あれっ忘れ物かなと思っていたら、元気よく頭を下げて「御馳走様でした。」そう言うと帰って行きました。

とても気持ちがいい

| ひまわり日記 | 08:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
2012初ランチ

 昨日の2012初ランチは沢山のお客様にお越し頂き、いつもより多めに用意したのですが材料切れで断りさせて頂いたお客様も多くご迷惑をお掛けしました。本日は過去最高量を仕込みました。本日の御来店楽しみにお待ちしています。

材料がなくなり次第終了となりますのでよろしくお願いします。尚、ランチタイムにボトルでのワインも提供させて頂いております。ご夫婦で、カップルで、ごゆっくりとワイン片手にランチをお楽しみ下さい。
前菜をゆっくりとお召し上がりになりたいお客様は、「パスタは後で」と言って頂ければ御声掛けの際にお出しさせて頂きます。ごゆっくりとお楽しみください。御来店お待ちしています。
| ひまわり日記 | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
おいしい野菜

少しずつ入ってまいりました。
| ひまわり日記 | 12:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
今日で10か月
 黙祷
| pray | 14:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
Grazie mille
 2012スタートから、沢山のお客様にお越しいただきありがとうございました。
お断りさせて頂いたお客様にはご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。
今年も二人で精一杯頑張りたいと思います。宜しくお願い申し上げます。

トップページのお知らせにも書きましたが、1/10(火)ランチタイムの営業は、誠に勝手ながらお休みさせていただきます。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

尚、2012初ランチは1月13日(金)の予定です。沢山の御来店楽しみにお待ちせています。



| - | 10:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
Vi augro un bel anno 2012 pieno d’amore e di pace.

 明けましてありがとうございます。
2012もgirasole共々宜しくお願いします。
新年は霊峰富士に癒されて参りました。今年も元気いっぱいにgirasoleを楽しみたいと思います。本年もよろしくお願いします。


新年初めのディナーは、空っぽだった冷蔵庫も少しづつ埋まってまいりました。
野菜も含め、まだまだ食材が十分ではありませんが宜しくお願いします。







Per ottenere il pieno valore della gioia dobbiamo avere qualcuno con cui dividerla.
| ひまわり日記 | 08:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
grazie millione

いつも可愛がって頂いている常連のお客様からまたまたシャンパンを頂いてしまいました。
「今年もありがとうございました。」 と。

こちらこそありがとうございました。とても恐縮してしまいます。

今年のカウントダウンは有り難く泡で迎えたいと思います。
今年は大変な年でしたが、大好きなお客様から頂いた泡と共に年を越せるのも最高に贅沢なご褒美です。今年一年ありがとうございました。
来年も皆様にとって素敵な一年になりますよう願いながらカウントダウンを楽しみたいと思います。

grazie millione
| ひまわり日記 | 21:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
大切なお知らせ
 クリスマスディナーの3日間はお陰様で全てご予約満席の状態でお断りさせて頂いたお客様にはご迷惑をお掛けしました。とても充実したすばらしい三日間をありがとうございました。


本来ならば、29日までの営業予定でしたが体調不良により年内の営業はお休みさせて頂くことにしました。ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。

本来なら今年最後の週にお越し頂いたお客様に本年も沢山可愛がって頂いたお礼をお伝えしかったのですが、事情により早めにお店のほうをしめさせて頂くことになりました。
2011もご愛顧いただきありがとうございました。

今年も皆様が素敵な年末を過ごせますようお祈り申し上げます。
| ひまわり日記 | 07:40 | comments(4) | trackbacks(0) |
見えないものを信じる力
 
この記事を書いたチャーチはニューヨークに住む新聞記者でした。

毎日、毎日仕事に追いたてられる日々が続いていて

戦争、泥棒、強盗、ギャング、火事

そんな取材ばっかりで、すっかりこの世の中が嫌になっていました。



そんなある日、編集長から「この手紙に返事を書いてみないか?」と

一通の幼い文字で書かれた手紙を見せられました。

それがバージニアからの手紙でした。

                                ニューヨーク・サン紙様

私は、8才の女の子です。
私の友達に「サンタクロースなんていない」という子がいます。パパに聞いたら、「もしサン新聞にサンタクロースは本当にいると書いてあれば、そのとおりだと思うよ。」といいました。だから、どうか本当のことを教えてください。

サンタクロースは、本当にいるんですか?

バージニア・オハロン ニューヨーク市 西495番街115番地






チャーチは最初こう思いました。

「そうさ、君の友達の言うとおり、サンタなんていやしないさ、僕のつくっている新聞を

見てごらん。まったくひどい事件ばっかりだ。こんな世の中にサンタなんて・・・」

けれど、ふと彼は自分が手紙の少女と同じ8才だった頃のクリスマスイブの事を思い出しました。



枕元に、おとうさんから借りた特大の靴下を置いて

サンタを待ってどきどきしながら眠ったあの夜を・・・。


そして気がついたのです。



「一体いつのまに僕はサンタがいないと思うようになったのだろう。

確かにあの夜、サンタに 会 う ことは出来なかったけれど、

だからといってサンタはいないってどうして僕が決めつけることができるのだろう」

そして、チャーチはバージニアに返事を書きはじめました。





この、チャーチの身に起こった出来事。

新聞の社説という、世の中に影響力のある場で

サンタクロースは居るんだ、と言いきったチャーチ。


当時のバージニアに直接響いたかはわかりません。
(バージニアの人生には大きく影響を与えたようです・・・彼女は後々先生になります。)


ただ、チャーチが思っていた手紙の相手は

既にバージニアだけではなく

世の中の大人たち、そして自分自身だったのかな、と。



毎日に嫌気のさした自分、そして大人たちに

目に見えないものを、あると言い切る意味を

必死で伝えたかった、信じたかったのかもしれません。




                                                                            

バージニアへ

君の友達は、まちがっています。
その子たちはきっと、うたがい病にかかっているんだと思います。彼らは自分に見えるものだけしか信じないし、自分の小さな心で理解できないことは何でも否定するのです。

バージニア、心というものは、大人でも子どもでも、あまりかわりません。みんな小さいものなんです。人の知恵は、この限りない宇宙の中では、1匹の虫のようです。アリのような小さな存在なのです。その広く深い世界を知るには、世の中のすべてのことを理解し、知ることのできるような深い知恵が必要なんです。

そうです、バージニア、サンタクロースは、本当にいます。世に中に愛や優しさや、真心があり、毎日を美しく、楽しくしてくれるように。

もしも、サンタクロースがいなかったら、この世の中はどんなに暗く、寂しいことでしょう。あなたのようなかわいらしい子がいない世界が考えられないのと同じように、サンタクロースがいない世界なんて想像もできません。もしサンタクロースがいなかったら、子どもらしい心や、詩もロマンスもなくなってしまいます。

私たち人間の味わう喜びは、ただ目に見えるもの、手で触るもの、感じるものだけになってしまうでしょう。子供の頃のきらきら光るひかりが消えて、真っ暗になってしまいます。

サンタクロースがいないですって!
サンタクロースなんていない、と言うのは、妖精を信じないのと同じです。クリスマスにパパにお願いして、誰かやとってもらい、町中のエントツをみはってもらったらどうでしょう。サンタクロースがつかまるかもしれませんよ!でも、もしサンタクロースが見つからなかったとしても、それが何の証拠になるでしょう。サンタクロースを見た人はいません。でもそれは、サンタクロースがいないという証明ではありません。

この世の中で一番確かなものは、誰にも見えないものなのです。

あなたは、芝生の上でダンスをしている妖精を見たことがありますか?もちろん、ないでしょう!でもそれは、妖精がいない、という証拠ではないのです。この世の中にある見えないもの、見ることができないものが、全部作り事や想像したものだとは限らないのです。

赤ちゃんのガラガラを壊して、どうやって音が出るのか調べることはできます。でも、世界の目にみえないものをおおっている幕は、どんな力持ちでも、世界一の力持ちでも、破ることはできないのです。

信じる心や、詩、愛、そして、ロマンスだけが幕を開き、その向こうにあるたとえようもない美しいものや、よろこびを見せてくれるのです。その美しいものやよろこびは、全部本当のものでしょうか?バージニア、これほど確かな、これほど変わらないものは、この世の中には他にないのです。

サンタクロースがいないですって!とんでもない。

ありがたいことにサンタクロースはいるんです。永遠に死なないんです。千年たっても、百万年たっても、子供たちの心をよろこばせつづけてくれるんです。

1897年12月24日 ニューヨーク・サン紙

| ひまわり日記 | 09:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
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